災害支援パブリックヘルスフォーラム


 東日本大震災から1か月余りの間、健康を守るための医療支援や公衆衛生的な支援が各地域において多くの関係者によりなされてきた。しかし、被災地全体を視野に入れた公衆衛生を中心とする包括的・体系的取り組みはいまだ始まっていない。
 従って、地域の健康に責任を持つ関係者(大学や研究所の公衆衛生の専門家、国や地方自治体の行政関係者、医療関係者、福祉関係者、都市・地域計画関係者、その他ボランティアなど)が集まり、それぞれの専門の枠を超えて、地域の復興に向けて貢献すること、及び将来に備えることが、今、求められている。
 こうした背景の基に本災害支援パブリックヘルスフォーラムが設立された。


災害支援パブリックヘルスフォーラム 趣意書


役割分担と活動のグルーピング




日本公衆衛生協会 .平成23年度 地域保健総合推進事業
東日本大震災被災市町村への中長期的公衆衛生支援のあり方に関する調査と提言

全国の自治体等による東日本大震災被災地への保健医療福祉支援実態調査報告書 本編pdf 2012.3
資料編pdf 2012.3
医師派遣についての調査(派遣元自治体別、派遣先別) xlsx 2012.3
職員設置状況調査 xlsx 2012.3
東日本大震災にかかる集計分析報告書 本編pdf 2011.7
資料編pdf 2011.7
       問い合わせ先:全国衛生部長会副会長 坂元昇(川崎市健康福祉局医務監)
                       電話 044−200−2492



公衆衛生フォーラム(Public Health Forum) 事務局

〒329−0498(自治医大専用郵便番号)
栃木県下野市薬師寺3311−1
自治医科大学公衆衛生学教室気付
公衆衛生フォーラム事務局長 中村好一

電    話:0285−58−7338
ファクシミリ:0285−44−7217
電子メール:nakamuyk◎jichi.ac.jp